全ドラ新聞|クリーニング業界専門新聞

私たちゼンドラ株式会社の社名の語源にもなっております「全ドラ」新聞は、日本全国のクリーニング企業・クリーニング店・関連業界方々に読まれております業界専門新聞です。

一般的に商売とは、作る人(メーカー)・運ぶ人(商社)・売る人(小売り)とそれぞれ個別単独で事業を成すのが一般的です。それぞれの事業原資を集中させて、新製品の開発や流通コストの削減、販路の拡大等に特化していきます。

しかし、クリーニングという商売はこれら一般企業とは少し様子が違いまして、自社内のおいて製造から流通、販売までを一貫しておこなわなければならない業態で、メーカー的発想・流通テクニック・販売開拓など幅広い知識が求められます。

だからこそ、全ドラ新聞もこれらメーカー・流通・販売知識の3本柱で情報提供をおこない、クリーニング店経営における情報の積極的サポートをおこなっております。

新聞で学ぶポイント(1)|メーカーとしての役割(作る)を学ぶ

クリーニング工場は大なり小なり、機械設備がございます。洗う機械・アイロンがけする機械・しみ抜きする機械・包装する機械 etc...手でアイロンがけする作業も残っておりますが、クリーニング経営は千万円単位での機械設備投資が必要な事業であり、一時間当たりの生産効率が重要な要素となってきます。

そこには機械の選定のみならず、その配置一つにも細かなテクニックがあり、それらを改善することにより作業効率が良くなるばかりでなく、仕上がり品質も向上します。

そんな難しいクリーニング工場運営のテクニックを中心に、機械や溶剤・洗剤などの新製品紹介なども積極的に情報発信しております。

新聞で学ぶポイント(2)|流通機能としての役割(運ぶ)を学ぶ

車の運転が好きな方は、クリーニングの集配車をよく目にすると思います。大きめのワゴン車やワンボックス軽自動車にハンガー掛けされてお客様宅を訪問して洗濯物の受け渡しをおこなう車から、店舗と工場間を一日何往復もおこなうルート配送車など、クリーニング経営と車での配送作業は欠かせないものとなっております。

工場店舗でもないのに、「朝預かり夕方お渡し」が実現されているクリーニングサービスは、これら流通機能をもっとも進化させた形態だといえるでしょう。クリーニングサービスの進化系として流通サービスは年々、その重要度が増してくる。超高齢化社会を目前に、宅配サービスとしての異業種間連携なども注目されております。これらの実践事例も多く盛り込んているのが、全ドラ新聞の大きな特徴であります。

新聞で学ぶポイント(3)|店舗や集配での小売り要素(売る)を学ぶ

いくら立派な設備を持っていても、卓越した匠の技術を持っていても、それを商品として創りこみ販売できなければ宝の持ち腐れ。一にも二にも求められるのがお客様に対する販売姿勢です。

クリーニング経営がなぜここまで難しいのかというと、日々、製造&流通作業をおこないながら、販売促進業務をおこなわなければならないからに他ならない。全ドラ新聞では、こうした販売促進にかかる成功事例や実践実例なども数多く情報提供しております。

作ること・運ぶことはある程度の知識、みなは持っているはず。この売ることを真剣に取り組めば、お客様に喜ばれること、まちがいなしなのです。

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