社長あいさつ

人々の生活を豊かにするため、クリーニング業・リネンサプライ業企業へ確かな情報を提供する企業であり続けます

私たちは一般的な物を作る製造業でも、商品を販売する流通業でもございません。人々の豊かな衣生活の実現のために、確かな情報をより速くお届けする専門メディアでございます。人々の衣生活を常に見つめ、「こんな商品あったらいいな」「こんなサービス受けたいな」という消費者ニーズをつかみ、衣食住における「衣」の部分での快適生活をサポートするクリーニング業・リネンサプライ業を応援し、はや50年が経過いたしました。

その間、人々の生活は豊かになり、衣類を提供するアパレル・テキスタイル企業・それらを販売する流通社会も着実に進化してまいりました。そして、販売・着用された衣類の最終メンテナンスを受け持つクリーニング・リネンサプライ業も同様に、お客様の要望に合わせて進化してまいりましたが、昨日よりも今日、今日よりも明日、このように社会は常に変化・進化し続けております。

私たちが取材し提供し蓄積してまいりました情報・知識は膨大なものでございますが、この歴史に甘んじることなく、これからも最終消費者でありますお客様のニーズを的確につかみ、クリーニング企業・リネンサプライ企業がよりクリエイティブな商品開発・サービス改革にまい進できるように、これからも間違いのない的確な情報を提供してまいります。

50年後のクリーニング業・リネンサプライ業を見据え

私たちは専門メディアですから、業界関係者のみに情報をお届けしてまいりました。しかし、『豊かな衣生活』の実現のためには、私たち専門メディアから消費者への情報提供も必要であると考え、数多くの新たなる挑戦を行なってまいります。

その取り組みのひとつが、クリーニング店における「イドカバネット構想」でございます。

全国のコンビニエンスストアが4万2000店舗に対し、クリーニング店は取次店舗を含めると11万8000店ございます。この11万店舗というクリーニング業のポテンシャルを生かし、社会・地域のために貢献していくためには、クリーニング店は今よりもお客様との関係を密接にし、街の中で無くてはならない(絶対的に必要とされる)存在となるのが必須であります。

イドカバネット構想とは、クリーニング業の大きな特性であります二度足を運ぶ性質をより有効活用させ、商品(クリーニング品)のお預け・お渡し以外にも一週間のうちに何度でもクリーニング店を利用していただきながら、地域の皆様のお役に立て愛されるお店づくりを実現し、お客様利益を提供しながら暮らしやすい・住みやすい街づくりのためのお役に立つ活動でございます。

専門メディアだからこそわかる、専門メディアだからこそ発信される確かな情報は、社会の健全な発展に大きく貢献できるものを確信しております。私たちは、国内3000あると言われる業界専門メディア(業界紙)の先頭に立つ意気込みで、これからも新たな事に挑戦し続けてまいります。



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