外交営業・ユニットショップ経営・計数管理・クレーム処理まで幅広く

著者:瀧藤圭一(たきふじけいいち)。有限会社エルコーポレーション代表取締役。クリーニングの営業に興味を覚え、外交専門のクリーニング店へ入る。1985年に独立。1990年にユニット店「クリーニング エル」を開店。 現在は、長年の実経験に基づくコンサルタント&サポートに軸足を移すも、現場感覚が大切と、今も外交営業を続け市内を走り回る。 全国で外交営業、ユニット店経営に関する講演活動及びコンサルタントを展開中。





●ルート外交マニュアル・最終完結版(2005年12月1日発行)

外交のススメ
今、外交が注目されています。もちろん外交は昨日今日に始まったものではなく、又、人口が散在している地方都市においては、大切な営業形態です。では何故今、外交なのでしょうか。

外交は、「御用聞き」から進歩したものです。しかし、この「御用聞き」には二つの大きな欠点がありました。「御用聞き」ゆえに持つ構造上の欠点、即ちこちらから訪問する故に存在する二つの欠点です。一つは、同時に二ヶ所以上のお客様の所にお伺いできない事です。もう一つの欠点は、必ず移動時間がかかるという事です。だから、「御用聞き」は非効率な営業形態と言わざるを得ないのです。だからこそ、効率的に営業するテクニックが必要なのです。





●目からウロコの外交営業 バリバリ稼げる「外交ノウハウ37の法則」(2006年12月1日発行)

外交営業が難しいといわれる原因は、実は外交営業が持つその特殊性にあったのです。

外交営業は、クリーニングする品をお客様の所へ取りに行き、クリーニング処理を施し、そして再び届けに行く。お客様の所へ二度伺います。一回の取引に、必ず二度、お客様の所に伺わなければなりません。お届け時に次の品物を預かることが多いので、二度伺っているという感覚は少ないのですが、基本的には必ず二度伺わなければ、外交営業は成り立ちません。

他の物品販売業やサービス業であれば、電話やネットで注文を受けることができます。注文をわざわざ取りに行くことがありません。つまり、一度で済みます。しかし、クリーニングの外交営業は、クリーニング処理をする品物を取りに行かなければ、処理をおこなうことができません。取り扱うものが、お客様の品物だからです。

新版2冊「目からウロコの外交営業マニュアル」基本編・実践編が発売されました


●ユニットショップ経営でもっとも大切なこと。(2007年12月1日発行)

ユニットショップは、戦後の日本の近代クリーニング店からの発展形ではなく、外から、それも海外から持ち込まれた、新しいシステムだったということ。

それも、十分な実績を残しているシステムだったのですから、成功するための処方箋が、もうすでに存在していることに他なりません。

あるべきユニットショップを知ることで、業績を回復できるはずです。サバイバルゲームに勝ち残るには、なにが必要で、なにをどうすればいいか、その戦い方を知っているものが勝ち残ります。そこに勝ち残るための処方箋、サバイバル戦略が必要になるのです。





●クリーニング業における商品管理の理論と実践 信用力で売上アップ!戦略的商品管理で他店に差をつけろ!

お客様は何故その店を利用しようと思うのでしょうか。何故大切な衣類をその店に預けようとするのでしょうか。この問いかけに、今一度お客様の立場で考えてみて下さい。

技術も大事、サービスも大事、価格も大事、でももっと大切で基本的な事があります。それは、その店が本当に信用に足りる店であるかどうか。この一点に尽きます。その信用を得る為に必要な事、それがこれから説明する商品管理なのです。 外交を長年おこなってきたからこそ、一対一でお客様と長年向き合ってきたからこそ、商品管理の重要性がより切実に分かるのです。





●《クリーニング》現場からのクレーム対応(1) 基礎・技術編(2010年12月1日発行)

できることなら「クレームを出さない」ことがベストですが、いくら技術やサービスをより良いものにして、持ち込まれるクレームの数を減らすことはできても、クレームが無くなることはありません。あらかじめ、それぞれの対処法を知っていることが大切です。つまり、「備えあれば患えなし」なのです。

クレームは、しっかりした対応をおこなうことで、そのお客様はより一層のファンになってもらえます。しかしその一方で、クレームがトラブルに発展すると、お客様の怒りや不満が一気に爆発します。またそれが悪意に満ちたクレームとでもなれば、執拗につきまとわれますから堪ったものではありません。それだけに、内容にかかわらず、憂鬱な気分に陥ります。心が梅雨空のように、どんよりと重苦しい空気に包まれます。クレームはできれば受けたくない、係わりたくない、そして今直ぐにでも逃げ出したい。そんな衝動に駆られます。さあ、どう対処しますか?この書はクレームの基礎・技術を学びます。






●《クリーニング》現場からのクレーム対応(2) 応用・実践編(2010年12月1日発行)

長年、クレーム処理をおこなってきた中で、最近特に感じていることは、クレームは非常に厄介な存在になってきたと痛感していることです。

今回は、身に付けておいて必ず役に立つ、いや、必要な知識である、衣服の価値、話術、さらには法律にまで踏み込んで書き綴りました。そして、著者が経験したクレームの数々と共に、見聞きしたクレームをも書き加えました。これらは現実に起きた事実に基づいて書き下ろしています。

的確なクレーム処理は、実際に色々と経験してみなければ、なかなか身に付くものではありませんが、数多くのクレームやその処理のやりかたを知っておくことは、いざという時の手助けになることにまちがいありません。






●《クリーニング》現場からのクレーム対応(3) 応用・実践編(2012年12月1日発行)

クレームとは、天使の囁きなのか、悪魔の恫喝なのか。クレームを十把一絡げに括るのではなく、その内容によって分類する。そして、基本的な対応の手順はどうするのかをまず、取り上げました。そして次に、クレーム対応に必要な知識とは何か、さらには現実に起きた事例をいくつか紹介しながら、どのように対応したのか、そして結果はどうだったのかといったことを取り上げました。本書はその第三弾。いよいよクレームの予防策とその処方箋です。

クレームはなくなりません。だとしたら、できるなら「宝の山」だけにしたい。トラブルクレームやイチャモンクレーマーは、ご遠慮申し上げたい。では、そうするには何が必要なのか、どうすればいいのかといった処方箋を本書は書き綴りました。それも実践ですぐに使えるようにと、かなり具体的に書き込みました。






●ポイントがわかるとスラスラ読める 超かんたんクリーニング業の決算書読み方入門(2013年12月1日発行)NEW

知識ゼロからはじめる クリーニング業向け会計入門書!難しい専門書は不要! 業界事例でわかりやすく解説

知らなきゃ損する!消費税の裏話、「経費で落とす」本当の意味、利益の蓄えは個人で?それとも会社で? 経営は会計にあり。必達!決算書の読める経営者になる!

まずは入り口!会計ってなぁに?/売上や利益よりも「現金」がより大切/知らなきゃ損する!消費税の裏話/「経費で落とす」本当の意/青色申告の損益計算書の問題点/変動費・固定費・限界利益






●目からウロコの外交営業マニュアル・基本編(2014年7月1日発行)NEW

〈クリーニング外交営業〉 成功に導くマニュアルの基本編。「外交営業は非効率」現状認識から始まる、儲かる外交営業戦略とは?

少子高齢化の時代に、改めて注目されるクリーニング外交営業。ただ、外交マンの努力と工夫に頼っているだけでは、いつまでたっても売上は伸びません。それには、外交営業の基本構造、メリット・デメリットを知り、しっかりとした営業戦略で成長させる計画を描くことが重要です。本書は、これまで常識とされてきた外交営業の考え方を見直し、新しい視点で外交営業を成功に導く戦略の立て方と実践的ノウハウをお伝えします。






●目からウロコの外交栄養マニュアル・実践編(2014年8月1日発行)NEW

クリーニング外交…成功へのステップの実践編!女性の心理をトコトン知り、新規獲得から固定客化へ

飛び込み訪問型のセールス活動は、ドアコールによるセールスアタックからお客様を獲得し、そして固定客化させるまで三つの段階に分けることができます。女性の心理を理解して、それにあった攻略法を学んでいきましょう。





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