クリーニング業の販促企画・従業員育成の第一人者

著者:小笠原範光(おがさわらのりみつ)。有限会社ピーディーシー代表取締役。流通業界大手にて衣料品の仕入れ、販売、営業管理、販促企画などの職務経験を経て、クリーニング業界に入る。業界では現場経験に裏づけられた、数少ない“現場”を知悉したコンサルタント。店舗スタッフの育成指導では業界の第1人者。『クリーニングは売ること、販売である』が持論。カウンタースタッフの教育を中核に販売力増強をシステム化、多くの会社で実績を上げる。PDC プラン ドゥ チェックとは計画・実行・効果測定の連動システムを意味しており、「お客様にとってオンリーワンの店づくり」を具体化している。経営理念は『感動の共有』である。





●クリーニング業 新・生き残りへの道(2010年12月1日発行)

需要縮小の中で、クリーニング業として生き残る道筋

業界デフレ…自己デフレ…。市場縮小の中で「安くしなければ売れない」と加速してきた安売り料金競争。しかし、もはや安くしても売れない、安くしただけでは売れない時代なのです。本書では、減り続ける点数や客数の原因を時代や社会変化から考え、クリーニング業として生き残る道筋を「安くしなくても、料金を下げなくても売れる方法」として、実践例をもとに具体化しています。





●売れるクリーニング 小笠原範光の新・マーケティング論(2007年12月1日発行)

小笠原範光の新・マーケティング論

モノからコトへ。すべからく時代は感動をコンセプトにした体験を売る時代です。車を売るのではなく、その車とともにある生活シーンを提案しイメージさせることが心に響く販売手法であります。「モノはいらない、思い出が欲しい」「子どもと一緒にどこへ行こう」車屋さんのTVCFに流れるコピーが端的に物語っている潮流です。

全ドラ好評連載中の「売れるクリーニング」が書籍となって登場! 売れるお店作り、パートさんの教育にも最適の一冊です。




●心に響くカウンターセールス・2(2003年10月1日発行)

カウンターで単価アップ 経営者・従業員必読!

クリーニングは販売、売ることです。販売とは『感動の共有』です。お客様という人の心を熱く、強く、深く、動かすことなのです。販売とはお客様という人の心を満たすすべての行為であり行動です。

私があなたとめざしているもの。それはあなたに『最強の販売員』であっていただきたいという願いの実現です。最強の販売員に求められるもっとも大切なことが、「人間性」なのです。人が人として成長することを人間性の向上と表現します。





●心に響くカウンターセールス(2000年10月1日発行)

受付の「あなた」に贈るはじめてのテキスト

クリーニングのお店は、さながら人生のブロードウェイです。お客様の喜び・悲しみ、希望・失意、そういった人生という物語を様々に彩った、衣装たちの語らいの舞台です。カウンターのあなたの仕事は、衣装たちの物語に耳をかたむけ、はげまし点検してあげることです。そしてまた衣装たちが、ご主人と人生の新しい物語を創れるように、応援しながら送り出してあげることなのです。

お客様の物語に感動したい。それが私の店の願い、それが私の店のありかたです。私がお預かりするのは、衣服という名のお客様の物語なのですから。




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